結婚相談所に相談にいくなんて恥ずかしいなと思っていました

結婚相談所 東京実は最初、結婚相談所に相談にいくなんて恥ずかしいなと思っていました。

幼馴染の友達の多くが、学校や職場で自然に相手をみつけ、おつきあいを重ねて結婚に至っていたため、結婚相談所にいくことを最初はためらっていたのです。

でも、年齢や子どものことを考えると、そんなことは言っていられないと思い、地元東京の結婚相談所へ出向きました。

カウンセラーの方に、できれば同じくらいの年齢の方で共通の趣味を持っている地元が東京の方を希望していることを伝えました。

私の趣味はサーフィンだったので、同じ年齢で趣味も共通の方はそれほど多くないだろうなと考えていたのです。

私が出した条件の方を何名か紹介してもらったのですが、残念ながら心に響くような方はいらっしゃいませんでした。

カウンセラーの方は、もう少し幅を広げてみたら、出会いがあるかもしれないとアドバイスをもらえたので、何を一番に考えるべきなのかを思案しました。

趣味が同じであれば、休日に一緒にサーフィンができるので、それだけは外したくないと思い、趣味がサーフィンの方でもう一度探していただきました。

結婚相談所に登録をしたのは、35歳で、私よりも5つ年上のサーフィンの趣味を持つ方と1対1で会うことになりました。

今まで年上の方と付き合ったことはなく、大丈夫かなという不安がありましたが、しっかりとリードしてくださり、思ったよりも話ができました。

年齢はそれほど関係ないのかもしれないと気づかされました。

それから2週間に1度くらいの頻度でデートを重ねました。

サーフィンにも出かけ、楽しく2人の時間を過ごしました。

彼と出会ってから1年が経ったある時、私のサーフボードの隅に小さな箱が置いてあり、なんだろうと思って彼に尋ねると、開けてほしいと言われました。

なんと、それは婚約指輪だったのです。

そこで彼にプロポーズをされ、晴れて結婚をすることになりました。

今は、お互いの両親に挨拶をしにいき、あとは挙式の日を待つばかりです。

思い切って結婚相談所に行ったからこそ、今の私があります。